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SAMURAIのコンセプト

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江戸の元禄時代に、薩摩の漁師の松明が海に落ち、それに抱きついてきたアオリイカをヒントに日本で発明された和製ルアー「餌木」。 当初は近所で取れた木を思いのまま削り、白木に線香やコテなどを駆使して、焼焦げで様々な模様を楽しんでおりました。

明治初期に、黒潮に沿って大分に伝わり、現代風の布巻きが発明され、 その風貌を曳き型からしゃくり型など、様々な形に変え、現代に受け継がれております。

「温故知新」SAMURAIはそうした歴史に学び、そして世界でも通用するモダンジャパニズムの要素を加えながら、 進化したデザインコンセプト餌木として2009年2月にデビューとなりました。

SAMURAIを開発するに当たり、一番重要な点、それは地球温暖化防止への取り組みです。

餌木を手にされる方々は、殆どが釣りをし、海を愛する方々であると思いますが、 その海を愛するのであれば、海を守りたいという気持ちも強いはずです。

私達がボディーに使用した四万十桧は、森林整備目的で国で管理された森を計画的に間伐し、 切り出してきた高知県産四万十桧の端材を有効利用したものですが、 間伐した木を有効利用する事、これが更なる森林整備を進め、海に栄養豊富な養分を与える事につながる最高のエコロジー活動となるのです。

通常のボディー素材となっているプラスティックは、化石燃料である石油を原料としておりますので、 50年内に世界で枯渇すると言われておりますが、我々の桧は、植えて、定期的に間伐し、 その切った場所に又植えて、の繰り返しである為、持続可能でサスティナブルな永久資源として使用できる素材と言えます。 又、木の成長過程では、光合成により樹内にCO2を同化させる炭酸同化作用により、1個の餌木で約13gのCO2を固定しております。

日本国内の最高のエコロジー活動として国内の森林整備を実施し、カーボンフットプリントを考慮して、 山の近所で全ての製造加工を実施し、国産木材を少しでも皆様に御利用頂く事こそ、SAMURAIを開発した最も重要なコンセプトです。

土佐で育った桧を
土佐で製造し
土佐人が売る

Shimanto-Hinoki, the tree native to Tosa, is processed and sold by Tosa-samurai.

全てが完全メイドイン土佐 これぞ、究極の地産外商

我が社の地元中土佐町にも約70ヘクタールもの四万十桧の森林を保全して森林整備を進めて頂いている、世界の坂本龍一(MORETREES)さんの言葉ですが

  「世界には植林を促進させ、日本には間伐を実施する事が、エコロージーである」

この言葉こそ、森を育むうえで、最も重要な事であります。

SAMURAIを手にした方々に、ご一考頂きたいのですが。20年後も、アオリイカが釣れる海である事を願うのであれば、 このSAMURAIを通じて、木を使うという本物のエコロジー活動が何であるかを、是非学んで頂ければ幸いです。

未来は皆様の1人の手により、確実に変わります。
それは、人であり、空であり、海であるのです。


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