アオリイカのエギング用品
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SAMURAIの特徴

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▼ 特徴1. スペック

SAMURAIは、ウェイトを1点に集中させる事による不自然な動きを避ける為、シンカーを前後に伸ばして重心点を分散させる事により、しゃくり上げて、頂点から沈下する際の初速度を緩やかにしております。
又、ボディーフォルムからもお分かりのように、しゃくった時にウェストのくびれ部分に水の抵抗が集中し、頭が大きく上を向き、縦への猛烈な跳ね上がりを演出します。
SAMURAIは縦方向の動きによるイカへのアピールを追求しております。

全体的に、シャロー気味に仕上げており、コントロールアクション以外の勝手な動きを軽減しておりますので、初心者の方でも、使いやすいタイプと言えると思います。
又、エギ一筋45年のビルダーによる頑固なまでの手作りにこだわるクオリティーは、
ホームページでは、伝わり難いかもしれませんが、
「投げるのがもったいない」という女性ファンの声も多く、美術品とまで言える程に極上のエギに仕上げております。

四万十桧のボディーは、プラスティック素材と違って部位により約6.5〜8gと重さが違ってきます。この1.5gの差はシンカー速度と沈下角度に大きな影響を及ぼすので、ボディーを削った後は、1個1個重量を計り、重量の違うシンカーの金型を4種取り揃えて、ボディー重量に合わせてセッティングしております。

防水加工は、1STでは防水加工を実施しながら、まだ染み込みが見られ、
改良に改良を加えて、2NDでは3倍以上の防水加工を実施する事により、海水の染み込みを大きく軽減する事ができました。

▼ 特徴2. 熱伝導率

桧ボディーの特性として、大変重要な事。
それは、熱伝導率です。

アオリイカが餌とする生物の体温は、水温に関係なく一定を保持しております。
例えば水温が14度程度と低い場合、イカが抱きついても、熱伝導率の高いプラスティックボディー餌木が水温との熱伝導で14度とかイカの生息できる限界の温度になっていたら、イカは抱きついていられるでしょうか?
木は、ご存知のように、熱伝導率は大変低く、お鍋の取っ手とかに使用されておりますが、例え水温が14度以下になっていても、生物が一番好む22〜23度を保ちます。水温が高温の場合も同じ事が言えます。夏場でも桧の枕で熟睡できるという事は、この22〜23度を保っているから脳が安定し、熟睡できるのです。

生物学上、最も安心できる温度を保つのが、木の温度であるという事も、SAMURAIの大きな特徴の1つです。

▼ 特徴3. オリジナル餌木

布巻きバリエーションですが、原反ロール単位で購入致しますが、その原反が廃盤となりますと在庫限定カラー販売となるものが数種でてきます。
その際、新たな原反展開を致しますがそれを応用して、何かの大会などが有る際、生地を送付頂きますと、その大会の限定カラーを作ったりする事も数量により可能となりますので、是非お声掛け下さいませ。


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